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幻影師




帝国を つぶしてみては 幻影師 すぐよこにほら いるのではないか 
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by akikonoda | 2008-12-31 23:14

48時間の停戦?

【エルサレム30日時事】イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザのイスラム原理主義組織ハマス掃討作戦が続く中、フランスが30日、ガザへの人道援助物資搬入のための48時間の停戦を提案、イスラエル側が検討しているもようだ。

 ロイター通信によると、クシュネル仏外相がバラク国防相に電話でこの停戦案を伝え、リブニ外相が1月1日に訪仏するよう招請した。AFP通信も、オルメルト首相がバラク国防相およびリブニ外相と同案について協議したと報じた。 

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【エルサレム前田英司】イスラエル政府は31日、主要閣僚や治安幹部による閣議を開き、イスラム原理主義組織ハマスが支配するパレスチナ自治区ガザ地区への空爆を巡り、停戦条件などについて協議を始めた。フランスが提案した48時間の「人道停戦」は拒否する方針。国際社会が事態打開に動き出す中、イスラエルは攻撃続行の姿勢を崩していない。

 イスラエル紙ハーレツによると、イスラエルは停戦条件としてガザからのロケット弾攻撃の全面停止と、ハマスが停戦を順守する保証などを求めている。バラク国防相は仏提案の48時間の停戦案を検討する用意を示したが、外務省報道官は31日、「ロケット弾阻止を保証しない停戦は非現実的」と述べた。

 仏大統領府は31日、サルコジ大統領がリブニ・イスラエル外相を招いて1日に会談すると発表した。米露、国連、欧州連合(EU)の中東和平4者協議は30日、即時停戦を要求。EUも同日の外相会議で永続的な停戦を求め、閣僚級代表団の現地派遣を決めた。

 イスラエル軍は31日も空爆を継続。政府は召集可能な予備役を6500人から9000人に増やした。AFP通信によると空爆によるパレスチナ人死者は少なくとも390人に上った。ハマスの攻撃も続き、30日夜にはガザから約40キロ離れたイスラエル南部の主要都市ベールシェバに初めてロケット弾が着弾した。

毎日〜〜〜〜〜〜〜
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by akikonoda | 2008-12-31 13:12

ウイルス関連

1918年に流行し全世界で約4000万人が死亡したとされる「スペインかぜ」のウイルスが強毒性になった原因遺伝子を、東京大と米ウィスコンシン大が特定した。発生が予想される新型インフルエンザの治療薬開発に役立つという。米国科学アカデミー紀要(電子版)で発表した。

 スペインかぜはインフルエンザの一種。毎年流行するインフルエンザウイルスは鼻やのどで増えるが、スペインかぜウイルスは肺で増え、死者の多くがウイルス性肺炎だった。

 米ウィスコンシン大の渡辺登喜子研究員らは、インフルエンザウイルスを人工的に合成する技術を利用。8種類あるスペインかぜウイルスの遺伝子の組み合わせを変え、通常のインフルエンザウイルスに組み込み10種類のウイルスを作った。実験動物のフェレットに感染させ増殖の違いを比べた。

 ほとんどのウイルスは鼻でしか効率的に増えなかった。これに対し、「RNAポリメラーゼ」という酵素を作る4種類の遺伝子がスペインかぜのものを使ったウイルスは、フェレットの気管と肺でも増殖。完全なスペインかぜウイルスと同じように強毒性を持っており、この4種の遺伝子が強い毒性にかかわっていることを突き止めた。

 研究チームの河岡義裕・東京大医科学研究所教授(ウイルス学)は「4種の遺伝子が作るたんぱく質の働きを抑える薬を開発することが、新型インフルエンザ対策に重要だ」と話している。【関東晋慈】

毎日〜〜〜〜〜
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by akikonoda | 2008-12-31 12:43 | 記憶

イラン南東部で自爆テロ。ガザとの境界。

イラン南東部で自爆テロ、2人死亡…スンニ派組織が犯行声明

 【テヘラン=久保健一】イラン国営通信などによると、同国南東部サラバンで29日、爆薬を積んだ車2台が警察施設に突っ込み自爆、警官2人が死亡、10人が負傷した。


 死者は6人との報道もある。同日、イスラム教スンニ派の反政府武装組織「イラン人民抵抗運動」が犯行声明を出した。車を用いた自爆テロは国際テロ組織アル・カーイダがイラクなどで多用する手法だが、イラン国内ではこれまで報じられていなかった。

(2008年12月30日19時00分 読売新聞)〜〜〜〜

海上に各国の空母が目白押しの、しかも、イスラエルはその威を借りたような空爆を寒空の下繰り返している、しかも、同時多発経済危機を作ったつけを払うには戦争が手っ取り早く、混乱を負けた国のせいに出来る、人のせいに出来るという事を鑑みて、この時期に、そういった動きをするのはどこいらの人たちかを良く考えないといけない。

どさくさをつくろうとする作られた紛争、戦争でしかない。

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<イスラエル>ガザとの境界線に戦車集結 街は閑散
 【キスフィム近郊(イスラエル南部)前田英司】続々と集結する地上部隊、人通りもまばらで静まり返る町中――。イスラム原理主義組織ハマスが支配するパレスチナ自治区ガザ地区に隣接するイスラエル南部一帯は30日、同国軍の「来るべき」地上戦に備えるかのように、物々しい雰囲気が漂っていた。連日の激しい空爆にさらされるガザ側でも、住民たちはイスラエル軍とハマスの「全面衝突」におびえながら時を過ごした。

 戦車など約30台のイスラエル軍車両が集結するイスラエル南部キスフィム近郊。ガザ境界に向かう主要な道路では検問が敷かれて、通行できない。増派の車両を積んだ大型トレーラーが何台も行き交った。戦闘車両がエンジン音をうならせる中、自動小銃を携えた兵士たちが黙々と戦闘準備をしていた。

 「ブォーン」。南部の町スデロトで取材中、ガザからのロケット弾が町内に着弾した。イスラエル軍からの避難指示で大半の店はシャッターを下ろしたままで、学校も休校。多くの住民が家に閉じこもり、町は閑散としていた。雑貨店を経営するロネン・アズランさん(32)は「今まで散々、ガザからのロケット弾攻撃に悩まされてきた。商売には悪いが、軍が動いてくれて安心した」と喜んだ。

 一方、スデロト近郊に住む清掃作業員のアラブ系イスラエル人、ムバラク・アルアビトさん(30)は「ガザでは大勢が殺された。親類が向こうに住んでおり、複雑な心境だ」と険しい表情を見せた。

 ガザからの情報によると、一連の空爆で町中には破壊された建物のがれきが散乱し、至る所に弔問所が置かれている。住民は不安におびえている。

 ガザ市中心部で飲食店を経営するアブドル・グニエムさん(31)は毎日新聞の電話取材に、「イスラエルは一連の空爆でモスク(イスラム礼拝所)までも破壊した。地上侵攻だって時間の問題だ」と吐き捨てるように言った。そして、「もう既に十分苦しんでいる。料理用のガスさえ手に入らない」と嘆いた。一方、ガザ北部のジャバリヤ難民キャンプでパン屋を営むサイード・ダワースさん(31)は「地上侵攻が始まればパレスチナ側だけでなく、イスラエル側にも多大な被害が出るのは間違いないのに……」と声を震わせた。

毎日〜〜〜〜〜〜〜
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by akikonoda | 2008-12-31 07:32

蜜蝋の




蜜蝋のくれよんでかく せかいちず そらからなぞる ぎゃくさつのはて
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by akikonoda | 2008-12-30 22:12

やぶられし




たまふらす こうかいもなく やぶられし くつのなかには くさった草が
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by akikonoda | 2008-12-30 22:09

蝋の仮面




洞窟で蝋の仮面をかぶるもの むげんざいのやどり はすいのおとが
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by akikonoda | 2008-12-30 21:58

ある泉の話



粉引小屋に住んでいた
貧者の娘さんが
むげんざいのおやどり
と口走りながら
ひかる女の人を見たと言う
それはせいぼであると宗教者は言う
そのちかくで泉が見つかったと言う

奇跡の泉ということで
傷病者が列を作っていくのをあとおししていたのは
革命前後でヒエラルキ−を崩されて困っていた
裕福な貴族のボランティアな夫人たちであり 宗教者たちであった
慈善の行列で車いすを押す事と巡礼列車とお土産屋さんも増えていった
普段表に出ることのなかった人は治ろうが治るまいが泉にひたされた
巡礼の旅は終わらない

その向こうでは
石をかこうしている人たちが
自由と平等と博愛
ときには友愛と言って
自由な商業をすすめていくための道具としての
革命を押し進め 世界中で戦を押し進めていった
自由の旅は終わらない

泉に石を落として
そのみずにあやかるのは
くちばしのとがったとりなのか
すばしこいきつねなのか
くさった草まではびこった
そこで
混じり合っていくのもよく見えない洞窟の中の泉の話
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by akikonoda | 2008-12-30 21:45

道端の夢


暗闇の夜の道
歩いていた
あとすこしで
実家という道すがらのこと
人が前と後ろにいるのがわかる
自動車がとまっている
その自動車の影に
トレンチコートを着た顏が暗闇で見えない男がいた
何かタイヤ(たぶん左の後ろ いや右の後ろだった)に細工をしているように感じ
不審に思う
近くに来た時
何か殺気のようなものを感じた
このやろう

男がつぶやいているので
思わず
どういうことか

叫んだ
そのまま
暗闇から逃れるように
夢から
目が覚めた
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by akikonoda | 2008-12-30 21:33 | 夢詩 

<刑法改正>懲役・禁固に新制度 社会で更正

<刑法改正>懲役・禁固に新制度 社会で更正
 犯罪者を刑務所内でなく社会の中で更生させるため、法務省は、懲役・禁固刑の一部を一般社会での更生期間とする新たな制度「刑の一部の執行猶予制度」を導入する方針を固めた。現在の実刑と執行猶予の中間に位置づける。来年に法相の諮問機関の法制審議会で結論を出し、早ければ2010年にも刑法改正案を国会に提出する。【石川淳一】

 同省などによると、現在の執行猶予は、刑の執行を一定期間猶予し、期間内に新たな犯罪行為を起こさなければ、実刑を科さない。これに対し、新制度は、実刑と執行猶予を組み合わせる形で導入する。懲役または禁固の実刑を科した後に、残りの刑を猶予して、その猶予期間中は、保護観察所で処遇プログラムを受けるなどして社会で更生を図る。プログラムの内容は、再犯防止に向けた座学などが検討されている。刑務所などで一定期間の改善更生を図った上でその効果を社会でも持続させる狙いがある。

 判決言い渡しは、懲役・禁固期間と保護観察下の猶予期間を合わせた量刑になる見通し。刑務所に入る期間は減るが、必ず刑務所に入ることになる。現在の執行猶予は別に残す方針。

 この新制度の対象者は、主にこれまで刑務所に入ったことのない人を想定。道路交通法違反や覚せい剤取締法違反を重ねて初めて実刑となったり、執行猶予中の再犯で執行猶予を取り消された人のほか、実刑と執行猶予の境界線上の罪を犯した人も検討されている。

 刑務所に多くの実刑確定者が入る過剰収容対策を話し合ってきた法制審が、「刑務所での処遇と社会生活がかけ離れている」と指摘したことから、法務省は、刑務所と社会生活との中間的な処遇方法を検討していた。

 一方、法制審はこの制度とは別に街頭清掃や介護などのボランティア作業を保護観察に取り入れる「社会奉仕命令」を導入することも検討している。

 ◇ことば 懲役と禁固

 いずれも刑務所に拘置し自由をはく奪するため自由刑と呼ばれる。懲役(刑法12条)は労役に服することを義務づけられるが、禁固(同13条)には労役がない。禁固の適用は交通事故などの過失犯などに限定。いずれも有期なら1月以上20年以下(複数の罪を併科されると最長30年)で無期もある。

毎日〜〜〜
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by akikonoda | 2008-12-30 10:58