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河野義行さんと井上嘉浩被告

松本サリン事件の被害者河野義行さん(59)が、オウム真理教元幹部井上嘉浩被告(39)=2審で死刑判決受け上告中=に27日午前、東京・小菅の東京拘置所で面会した。

 河野さんがオウム事件の被告に面会するのは初めて。井上被告は「とても反省している」と謝罪し、「一日一日が学びの日々」と話したという。

 河野さんによると、面会は約25分。井上被告は白っぽいトレーナー姿で、接見室で顔を合わせ、お互い深くおじぎをした。

 河野さんが教団に入った理由を尋ねると、井上被告は「神秘体験がしたかった。ヨガをやっていてのめり込んだ。真理を求めるためだったのに、事件にかかわってしまった」と反省の言葉を述べた。

 今後どうしたいかとの問いには「不自由だが、学びがある。一日一日を大事にしたい」と答えたという。

 河野さんは面会後、「歯車が外れると、ちょっとしたきっかけで罪を犯してしまうと感じた。きょうを縁に手紙のやりとりをしたい」と語った。 


時事〜〜〜〜〜

河野さんなら、事件の本当のところに届くかもしれない。
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by akikonoda | 2009-02-27 15:24 | 記憶

どうしても、腑に落ちない

覚醒(かくせい)剤取締法違反(使用)の罪に問われた元グラビアアイドル、小向美奈子被告(23)の初公判が26日、東京地裁で開かれた。小向被告は起訴状の内容を認め、江見健一裁判官は1日で公判が終わる「即決裁判」を適用。懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)が言い渡された。小向被告は元交際相手から覚醒剤使用を強要され、凄惨なDVを受けていたことを涙ながらに明かした。


 かつてグラビア界を席巻した豊乳は、白いブラウスとダークグレーのパンツスーツで覆った。初公判に出廷した小向被告は、ときおりハンカチで目頭を押さえながら、判決に耳を傾けた。


 起訴状によると、同被告は今年1月20日ごろに東京都港区周辺で覚醒剤を加熱して吸引した。この日の公判では容疑を認めた上で、「六本木のクラブで外国人の女性に誘われました。ショットなどを何杯も飲んで、酔っぱらった勢いで使いました。仕事を解雇され、いろいろな負い目がありました」と釈明した。


 検察側の冒頭陳述では、平成19年6月ごろから1年間にわたって覚醒剤を使い続けたと指摘された。被告人質問で、小向被告は当時の交際相手による壮絶なDV被害を吐露。「(覚醒剤は)当時付き合っていた男性に強要されました。初めは断ったけど、断ると殴られたり、けられたり、監禁されたりしました」と涙ながらに語った。


 所属事務所を昨年9月に解雇され、現在は無職の身。今月16日に保釈されてからは、埼玉県内の実家で家族と一緒に住んでいる。公判では「同世代の女の子のように、バイトをしたりして普通の生活をしたい」と働く意欲を見せた。


 判決後には地裁前で会見を行い、「2度と過ちは犯しません。薬が怖い物だと分かりました。(判決は)自分がした行動なので当然だと思います」と猛省。芸能界復帰については、「今のところは考えられません」と唇を震わせ、否定した。


 また、昨年11月に週刊誌でグラビア界の売春&整形事情を暴露したが、この日は「私は知りません」と言葉を濁した。


サンスポ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

彼女に強要し、ドメスティックバイオレンスをした男を、捕まえることが先のような気がするが。

告発した彼女を薬と暴力で陥れ、口をつぐませたいだけの気がして、どうしても腑に落ちない。
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by akikonoda | 2009-02-27 08:47

なんでもかんでも


なんでもかんでも
欧米がいいと言って間違っていたことを
忘れてはならない
先進諸国等と言われている国でやっていることがなんでも
いい訳ではないのは百も承知で
公害をまき散らすのはやめてもらいたい
心の病院で飲むドラックは
身体が麻痺するように
こころもぼんやりしてくると
友が話してくれた
ほんの少しの量で
お金をもうけて
ぼろ儲けのくすりよりも
もっと
べつの栄養のあるものをとることのほうが
必要だと
むかし
戦後間もなく
こくみんてきに
ヒロポンというものがはやったことがある
と他の友が教えてくれた
ヒロポンは
滋養強壮だの
疲れによく効くだの
という広告宣伝で
誰でも買おうと思えば買えるもので
みんなのものであったらしいが
ヒロポン依存におちいり
其処から抜け出せないようなことをみた
人たちがやめていったということを
すっかりわすれている
かんがえることをやめさせ
楽天主義にはしらされ
借金してでも欲しい物に走らせるような国で
やっているのを知っていながら
それをうのみにするのは
もうやめてもらいたい
イメージに振り回されることなく
くすりにたよらずとも
想像はできる
創造はできる
生活は出来ると
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by akikonoda | 2009-02-27 08:22

朝方の




きりさける警報のなる朝方の向こうの空の薄暗いまま
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by akikonoda | 2009-02-26 21:43

子どもが大人を起こしている夢



二つのビルが崩壊している
どこかで見たビルである
たぶん911のツインタワー

あたりは厳戒態勢である
色々な国の人が入り交じって
何かに抵抗しようとしている

塔のある家にいくと
皆が何かから
隠れようとしている

黒人の男の子がその子にそっくりの男の人が
部屋と部屋の境目の床に横たわっているのを
ゆさぶって起こそうとしている

その部屋の向こうには隠し扉があって
その向こうに
女の人たちが潜んでいる

隠し扉の向こう側の金属のはこの中から
火の手が上がるが
皆が火消しに躍起になっている

隠し扉を開けると
右手にお勝手口のようなものがあり
そこから出入りできる逃げ道になっている


気づいたら
夢から目覚めた
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by akikonoda | 2009-02-25 22:46 | 夢詩

パンドラの箱とは



誰もが都合が悪いことを言う時に
パンドラの箱をあけてしまったのは誰と言う

臭いものには蓋
パンドラの箱には混沌と希望があると言われても

あけてもあけなくても
この世は箱ものだらけであったのだと

パンドラの箱とは
無から作られるお金製造機のことなのだと

そこに張り付いた言葉が
ひっぺがえされて まっていた

ねえ いいかげん
ひとをほんろうするのはやめておくれ
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by akikonoda | 2009-02-24 14:44 |




たくさんの鴉がないていたのです とおくの空の道をさきがけ
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by akikonoda | 2009-02-24 10:30

菜の花のうたをうたおうと

こどもたちが
二十世紀の終わりにうたいながら
二十世紀少年の幻影を見つづけていた

二十一世紀の宙返りのあと
さいしょのことばを
忘れてしまっていたとしても

四十六億年の夢が
土のねむりをゆらすように
菜の花のうたをうたおうとしている

水と風が
そこをながれていくように
菜の花のうたをうたおうとしている







 
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by akikonoda | 2009-02-24 10:22 |

菜の花




菜の花の咲く川沿いを歩く日に とおくまでいく水と土あり
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by akikonoda | 2009-02-24 00:36 | 短歌

事件の先には何がある

NHK福岡爆発事件、容疑者の写真公開…建物内うろつく


 NHK福岡放送局(福岡市中央区)で22日夕に起きた爆発事件で、福岡県警中央署は23日、防犯カメラに記録された容疑者の男の写真を公開した。

 発表によると、身長約1メートル70、黒色ニット帽、サングラス、マスク姿。上下とも紺色の服で白い手袋をはめている。

 22日午後5時半頃、折りたたみ傘をさして東玄関に歩いて到着。自動ドアを入ってすぐの床に手提げバッグを置いたと同時にバッグから火が上がった。映像には男が犯行前、建物内をうかがったり、うろついたりする姿も映っていた。

 同署は現住建造物等放火未遂容疑で男の行方を追っている。

(2009年2月23日21時59分 読売新聞)


〜〜〜〜〜〜〜


渋谷のNHKに実弾か、小包で「赤報隊」の3文字も

 23日午後6時頃、東京都渋谷区神南2のNHK放送センターの職員から、「ライフル銃の実弾のような金属1個が入った封筒が郵送されてきた」と警視庁代々木署に届け出があった。


 同庁幹部などによると、金属は長さ4~5センチほど。縦書きで「赤報隊」の3文字が印刷されたA4サイズの紙に、テープのようなもので張り付けられていた。差出人は書かれていなかった。

 NHK広報部によると、金属が張られた紙は郵便事業会社の小型小包「エクスパック」に入れられ、ほかの郵便物と一緒に届いたという。23日の消印で、東京23区内から投函されていた。同庁では、金属を鑑定するとともに、脅迫事件とみて送り主の特定を急いでいる。


(2009年2月23日23時21分 読売新聞)〜〜〜〜〜〜〜〜〜


NHK札幌と長野に銃弾か 「赤報隊」の印字も
 NHKによると、24日午前、札幌市中央区のNHK札幌放送局に、ライフル銃の銃弾のような金属片が郵送されたことが分かった。また同日、長野市のNHK長野放送局にも同様に銃弾のようなものが郵送された。北海道警によると、札幌放送局に届いたのは23日にNHK放送センター(東京都渋谷区)に届いたのと同様、銃弾のようなものが1枚の紙に張り付けられており、紙には「赤報隊」と印字されていた。


共同〜〜〜〜〜〜〜〜


87年の朝日新聞阪神支局襲撃事件を巡り、「実行した」とする男性(65)の手記を掲載した週刊新潮の連載記事について、朝日新聞社は24日付朝刊で、犯行の「指示役」とされた元米国大使館職員の男性(54)が発行元の新潮社に「記事内容は事実に反する」として抗議したと報じた。

 朝日新聞社によると、元職員は17日、同社に電子メールで連絡し、取材に実名を名乗った上で、「週刊新潮の記事で犯行の指示役に仕立てあげられた」と説明した。23日に朝日新聞記者を同行し、東京都新宿区の新潮社を訪れ、「手記はまったくの虚偽で、記事は事実に反する」と抗議し、訂正と謝罪を求めたという。週刊新潮は、元職員の顔にモザイクをかけた写真を掲載したうえで、この元職員が銃や資金を男性に提供し、犯行を依頼したと報じた。

 在日米国大使館によると、元職員は昨年4月まで同大使館に勤務し、指示があったと報じられた86年当時は在福岡米国領事館に勤務していたという。


毎日〜〜〜〜〜〜


政府がまとめた新たなアフガニスタン支援策が23日、明らかになった。

 アフガンの警察官の給与提供や病院や学校建設の拡充などが柱だ。17日の日米外相会談で、中曽根外相がクリントン国務長官に提示しており、24日の日米首脳会談でも麻生首相がオバマ大統領に説明する見通しだ。

 政府はアフガン復興に総額20億ドル(約1800億円)の資金援助を表明しており、今回の支援策はこの枠内で行う方針だ。

 アフガン国内の治安安定に向け、8万人いる同国警察官全員の半年分の給与を提供する。銃器回収を通じ、旧民兵組織や麻薬密売組織を解散させる「非合法武装集団解体計画(DIAG)」の促進や、国際治安支援部隊(ISAF)の輸送用ヘリコプター改修費に充てる基金にも資金を拠出する。

 民生分野では、今後3年間で、〈1〉200の学校を建設・修復する〈2〉2万人の教員を訓練する〈3〉100の病院を建設する−−ことなどを表明した。また、子ども向けのポリオやBCGのワクチン供与も実施する。


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一般的には、NHKを狙う意図として漠然と考えられるのは、例えば、22日か、23日に放映される番組などに目を向けてほしくない不満のある人たちによる放映するなといった強迫等が考えられるが、逆に目に着きやすいNHKを狙って、そちらに目を向けているうちに、何かの目的を達成すると言うようなことも、裏にあるかもしれないような気がして来た。

そういえば、先日、亜米利加の外交官に頼まれて某所を襲ったと言う人もでて来ていたので、そのタイミングで、この事件というのも、何か不自然で仕組まれているようで薄気味が悪い気がした。


「赤報隊」という表面的なとってつけたようなメッセージを貼付けて、誰か罪のない人たちにその罪を着せようとしているような、平成の「大逆事件」のような仕組まれた、うさんくささがないか等と思っている矢先、NHKの放映でアフガンで亡くなった伊藤和也さんの番組をしているのを知ったので、妙にアフガンが気になっていたのであるが、これから欧米の軍事資本家が力を入れようとしていると言われている中、今朝方、日本政府のアフガン支援の発表の中身を受けて、尚更その思いが強まった気がした。


何はともあれ、何もしていない罪の無い人たちに「濡れ衣」を着せて陥れるようなことは、たとえ誰であろうとやめてもらいたいと思いつつ、本当の「赤報隊」を名乗るのであるならば、顔を見せて名前も叫びながら襲撃するくらいの気合いは持っているであろうから、違う大きな機関、例えば最近話にでていた亜米利加の外交官絡みとか、その後ろで糸を引くCIAが絡んでいたりするとかするならば「スパイ大作戦」も真っ青な世界である。

そんなことある訳ないというような「まさか」の世界もあると誰かがいっていたので、心しておきたい、今日この頃である。


気になっているアフガンについて。

警察機関、病院、学校がセットになっているのは、仕方の無いことなのかもしれないが、「誰」の為に「何」を守るかが、いつでも問題となるようである。

警察機関がアフガンの人を守るのではなく其処に入って来て自分たちだけ利益を上げ、かすめ取っていく外国の人を守る為だけにあったりするのではないような。

学校教育においても欧米風の教育をなされていく可能性は大きいので、アフガンの人の内・外面のバランスを崩さないようにするような。

ワクチン等はアフリカ等で製薬会社の人体実験の巣窟ということもささやかれており、そういった点が未だにうやむやにされたまま、いいことであると思い込まされているとしたらそれはそれは怖いことであったりもするので、複雑な気がするのである。

医師である中村哲さんがおっしゃるような、水や食糧や生活の糧の確保により重きを置くようなものであったら(生活が安定し栄養が満たされていたら不必要な薬はそもそもいらないのであって本末転倒とならない為にも)まだ戦争を進めたり資源や麻薬に群がる軍事資本家にしゃぶり尽くされたりするより、現地の人も生きている実感が湧くかもしれないと思っている。
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by akikonoda | 2009-02-24 00:13