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社民主のおかしさから

社民主のおかしさを
ずっと考えていたが
外国の人たちにとってよかれという
政策を作りつつあるという事
また
テレビ番組においても
提灯持ちの番組ばかりが見受けられ
うさんくささがにおいたつ
そういう傾向が
はなについて
はなについて
ぬけない

特に英語と韓国語を植え付けられている
逆・植民地化がにおいたつ
これは差別とかではない
かつて日本に言葉を奪われていやだったのは
韓国・北朝鮮・中国のもの達であったろうから
そのいやさがわかるならば
うえつけるような番組ばかり流すのはおかしいという単純な事
思想さえ植え付け押し付けようとされている
電波芸人のなみなみならぬ洗脳作法のようで
パチンコやゲームやものの宣伝ばかり見たくない

福岡や長崎から行った観光客の釜山の射撃場の事件の後
釜山と福岡の一体化等という事を未来の子ども達に考えさせる
と言うような事を言う番組があっていたようだが
なぜ一体化しなければいけないのか
それぞれの特徴を楽しむ事が出来ないというのは
おかしなことである
同じ人間になれと言うような
画一化そのものであり
おもしろみのない世界である
その一体化を望むものたちは
いったい何を目的としているのか

かつて三池炭坑において
地元と政府の力をかさにきた三井三菱等との石炭の利権争いが起こり
戦争につぎ込まれて行ったことを
また繰り返そうとしている
大きなところに持って行く利権というものは
大きな戦争に持って行くことに繋がるという愚
時代精神等と言う訳の分からないものを
突き詰めて行くうちに
知らず知らずのうちに
どちらかの利権に少なからず加担させられているような愚は
もう通用しないという事
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by akikonoda | 2009-12-31 20:00 | 記憶

なんせんす


ひさしぶり焼きたての「なん」が食べたいという連れと
インドカレーを食べに行った

二人きりになると
なぜだか想い出がよみがえり

数十年前に食べた
豆腐カレーが頭をよぎった

あれはそう
さいの目切りの豆腐が豚汁のようにカレー汁に浮かんでいたっけ

ありえないというよりも
あれはそう なんせんす
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by akikonoda | 2009-12-30 22:37 |

こどもらが

こどもらが友だちの家におとまりで すかすかあいたこたつのすきま 
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by akikonoda | 2009-12-30 22:23 | 短歌

ほうじょうの

ほうじょうの月にてらされ二人して歩く夜にも子らのおもかげ
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by akikonoda | 2009-12-30 22:15 | 短歌

ごやの時代

せめぎあい ごやの時代にもこれらの時代にもありしあとおもえば
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by akikonoda | 2009-12-30 22:11 | 短歌

欲望に

欲望に勝ったものの多かりし そのものはただおだやかなりし
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by akikonoda | 2009-12-29 10:26 | 短歌

ミトコンドリアの海

遊園地のような場所にいる
古い友が尋ねて来たので
案内しているのか
案内されているのか
わからないまま
その中を歩いている
透明なチューブ状のものを通り抜けると
飛び込み台のような展望の場に行き当たる
ここから飛び込む順番が回ってきたようで
何かにつかまって飛び込む
じわじわと海が近づいてくる
もうすぐ海に叩き付けられるというのに
なんとすろーなときだろう
と思っていると
引き起こされるように
上に跳ね上がる
また同じように海が目の前に迫ってくるが
今度はもっと海の細部が目に飛び込んで来た
海は日に照らされところどころ
光に反射している
細胞の皮膜を図表化した
ひとつの実験場のように
視覚化された海の細胞が寄り集まって出来ている
と思うと又上に引き戻される
三度目の下降の際に
これは
透明な高速の観覧車
あるいは運命の輪が見せた
ミトコンドリアの海であった
と悟る
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by akikonoda | 2009-12-29 10:00 | 夢詩

和芥子

和芥子の天中つらぬきゆくような眠り冷めきるからみの果てに
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by akikonoda | 2009-12-28 21:07 | 短歌

花ちらし

冬の空 フードの外に花ちらし はおりゆくよな香りの中で
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by akikonoda | 2009-12-28 20:55 | 短歌

ちりちりと

ちりちりと奥で痛みのめいそうし いすわるもののときのいきうめ 
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by akikonoda | 2009-12-27 21:46 | 短歌