タグ:夢詩 ( 86 ) タグの人気記事

鮫の夢

あるぐるーぷのやまとにのった男と金髪でめけめけをうたう人がしゃしんにうつっている
その二人は
なにかがおこりそうなので
なにかを話そうとしているが
簡単な話ではなさそうだった

そのあと
なぜか
獰猛そうな鮫が海の中を静かに泳いでいる場面となる
何かを狙っているような
ぶきみな静かさ
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by akikonoda | 2011-06-15 08:51 | 夢詩 

笑ってる

笑ってる兄を久々に見た
なぜか写真を撮っている自分
カメラを向けると
固まる兄の夢を見た

その日の夕方に
兄の電話が鳴った
ある男の物語が読みたい
といった
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by akikonoda | 2011-05-19 22:00 | 夢詩 

故郷の街の駅前にある建物

夢の中であるのは分かっていた

故郷の街の駅前にある建物は

見たことがない鉄塔のようだった

そこまでいこうとする

店のようである

店の入り口は右横にあり

そこにまわっていこうとしたら

青緑の澄んだ水が入り口の横で眠っているように静かにあった

美しいと思う

足が水に触れた

清水、湧き水のようにとうとうと広がっていた

その水が入りそうで入らない入り口

そっと敷居を踏みながら店に入った

食堂のようである

ジャズを今にも歌おうとしているショートカットの女の人がいて

店の人もまばらに聞いている

このような場所が出来たのは良いことだと思いながら

駅前なのに山の奥のようだとも思っている
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by akikonoda | 2011-05-18 23:01 | 夢詩 

エレベーターを下る夢

エレベーターを下る
人の血管のような
筋肉の内部にはいりこんだような
じゃっくとまめのきの
うねりをおびた
大きな樹のような
くらい箱をつるしている
たばねられた線をつたって降りる
そとでは
大きなロボットがいてあばれている
ろぼっとから逃れてようとしているが
実はロボットの内部にいるような気もしている
とにかくあのロボットを
どうにかしないといけない
と思っている


前後に夢は続いていたのだが
はっきりと思い出せないでいる
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by akikonoda | 2011-05-13 21:30 | 夢詩 

北の国へ

どこか遠くにある寒い
北の国へといく
旧東ヨーロッパのような街並み
友人が暮らしている部屋を尋ねる
医療関係の勉強をしにきているが
勉強は思うようにすすんでいないようだった
同じ建物にアナウンサーになった知人もいて
三人でこれからのことを話していた


いつのまにか眠っていて
友人はいなくなっていた
友人を尋ねて 知らない寒い夜の街を歩く
駅のプラットフォーム近くの裏山がもえているのを見る
連絡しようとするが
携帯が繋がらない
どうすればいいか
かんがえあぐねていると
近くで日本人の家族の会話が聞こえてきた
親切にも医療関係の建物に案内してくれるというので
駅に隣接する医療関係の建物が
すぐ近くにあった
友人がそこにいた
山がもえていることで これといって動きがないので気になっている



ところで目が覚めた
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by akikonoda | 2011-05-12 12:38 | 夢詩 

さかみちのうえ

山の上に続く道がある
四角い鉄筋がそそり立つ
かさぎのない鳥居のような
赤さびた鉄の半分のところまで
塗料が剥げている
柱の途中に黄色い線をひいたように見える
ここまで水がやってきて
ここまでだといって水がひいていったように見える

左手に海が見える
緑の生い茂る
坂道をのぼっていくと
鉄の門がある
門には草の装飾がほどこされていて
そのひとつひとつがちいさな閂となっている
その門を通り抜けると
道場になっている
紺色の胴着を来たものたちがいて
待っていた
ここまでは水はやってこなかったのがわかった

いままで通りぬけて来た鳥居のようなものは
補強されている道になりうる
と思いつつ
高いところで酒をいただく
車ではかえることはできなくなった
自分の足で走ってかえる
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by akikonoda | 2011-04-22 09:21 | 夢詩 

夢詩 人災とその後

イランから帰って来たとき
小学校の担任の女の先生が出て来た
こちらをじっとみている気がした
彼女はそのむかし
帰国したばかりの自分を
ダウン症のKくんのとなりの机にした

そのときは
イランイラク戦争を人災を体験して帰国し
コンビニのあかりがちかちかしている平和だった日本と
食糧も不足がちだった灯火管制の布かれていたイランとの
あまりの違いに慣れなかったことと
そこぬけにあかるかったKくんと
どうはなしたらいいかわからなかったことを思い出した

先生がどこかでこちらをじっとみている気がしたところで目が覚めた



〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そこまでじかんをかえらないといけないような内面外面の変化がいまの自分に起こっているような
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by akikonoda | 2011-03-26 23:45 |

小さな人 (夢詩)

学校のような建物の
古いストーブのある広い部屋で
妙に小さな亜麻色の髪の女人と踊っている大人たち
踊るしかないのか
踊りたいのかさえ分からないように見えた


昔見た漫画を思い出した
あることが起こった後の世界を描いたもの
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by akikonoda | 2011-03-20 10:41 | 夢詩 

Tの夢

すでに亡くなっているが
少し若返っただみ声の政治家のTがなぜかきている
Tは丸いプレートの中に色とりどりの古米や五穀を持ち歩いているようだった
Tは大麦を真ん中におきこれをつよくすすめてきた
これをつくれというのだろうか
と思うと
奥の執務室のようなところに帰っていった
側近に
たいこの位置が決まっているので
これ以上いうことはないが
大丈夫だというようなことを言っていた
意味がよく分からなかったが
五穀 特に 大麦 は育てた方が良いのはわかると思った

ところで目が覚めた
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by akikonoda | 2011-03-19 20:26 | 夢詩 

さけんでいた

さけんでいた
くりかえしくりかえし
じゅもんのようにさけんでいたが
むかしのように
ゆめとげんじつのはしわたしは
それほどむずかしくないようで
つまっていたけっかんが
おしながされたように
ことばがあとからあとからながれた
おっとがきづいて
ゆりうごかさなければ
そのまま
ずっとさけんでいたであろう
さけめのふちをひらきつづけて
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by akikonoda | 2011-02-28 22:36 | 夢詩