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玄洋社記念館にて

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             草餅を食す浅野氏と孫文の書


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        浅野氏に贈られた木を彫るのが好きだった末永氏手製の印鑑


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                頭山老の今はなき住処の絵


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                     銅像


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                  頭山老とタゴール
                    ーーー 
                   玄洋社の面々 
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by akikonoda | 2008-08-26 10:14

宮崎滔天


とりあえず、宮崎滔天を読んでみてください。

と、見ず知らずのひょっこり現れたものに、三時間もの長い間お話をしてくださった玄洋社記念館の浅野氏がいわれていたのだが、ようやく、自分の中で、読めそうな気がしたので、読み始めることにした。
(とりあえず、何をしたか。は、漠然とではあるが把握しているつもりだったが、「三十三年之夢」は読もう読もうと思いつつ読んでいなかったので)

その建物で語ってきかせてくださったこと自体が、また、玄洋社の方々の、いわゆるお金には換えられない、生身の記憶であり、最後に交わした握手のように、生のあたたかな手触りとして残っている、本物の記憶でもある。


形には残らないかもしれないが、なにものかを残しておいてくださったような気がして、心から感謝している。

また、今の時代に亡くなってしまったものが確かにここにあった(ある?)のだなと思わずにおれないものを感じさせていただいたことは、一生、忘れないと思う。

それは、これからも、何もしろうともしない誰がなんと言おうと、おろそかにできないと思っている事でもある。


今現在、杉山親子(夢野久作とその父上)について調べていて玄洋社に行き当たった所であるが、流れは未だに大きく、日本そのものにも繋がるところが大なり小なりあるので、なかなか、全体は見渡せないのだが、浅野氏に教えていただいたことを参考として、自分なりに紐解いていこうと思っている。


http://tanizoko2.hp.infoseek.co.jp/sugiyama_sigemaru.html
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by akikonoda | 2008-08-26 07:05 | 記憶