詩のボクシング福岡大会



 先日、北九州にて、詩のボクシングの次回大会の打ち合わせがてら、久しぶりに実行委員の面々とお会いした。

 ちびっ子同伴である。

 連れ合いは、せっかくの休みなので、ひとりいのこりて本を堪能したとのこと。
 氏のすすめで、幾度となく目覚めたところもあるので、読んできた絶対数が違うというのもあるが、そこいらには信頼を置いている。
 父は火宅の人だったので、真反対の氏の、そこいらにも信頼を置いている。 



 生き方は 顔に出るよな 気もするが みひらくまなこも わすれはしないが 


 限られた えねるげんだが やれるだけ やれるとこまで いこふじゃないか


 どっかの標語みたいで、ちょっと、ごようじん。ごようじん。である。


 それにしても、みなさん、マイペース、力(りき)みなくとも、熱は有り。
 
 実行委員長の古野さんが、ぐいぐいとひっぱってくれて、あれよあれよというまに、北九州文学館が予選会場、門司駅の近くの赤煉瓦館が本戦会場と相成り候。
 
 一番の古株、ご意見番のしずほさんも安心されており。

 ありがたし。ありがたし。

 「復讐するはわれにあり」(だったと思うがまだ、映像でしか見ておらず、かしこみかしこみ)の、佐木隆三さんが北九州文学館館長を務めているとのことなので、審査、ジャッジに加わっていただきたく、目下、打診中?とのこと。

 それまでに、本を読んでおこうと思ふ。

 復習するはわれに有り。

 
 さびついた だいちのこえをききたまふ ふくしょうするは われわれのこえ 



 すべて本決まりになりもうしたら、また、お知らせしたく。

 それにしても、目玉はやはり第二回チャンプで実行委員5人分くらい働かれる、くらっち(倉地久美夫)さんの戦いの歌ですぞ。

 ぜひとも、なま声、聞きたいでごあす。

 しんしあさんと自分は、やれることをやるしかないのでごあすが、どうぞ、よろしくでごあした。
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by akikonoda | 2007-05-22 11:36
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