よどんだくうき



よどんだくうきのなか
いきがかがくはんのうをおこした

こうかがくのきりが
からだをつつまなくとも

まぎれもなく
死はやってくると

ひびのあわをくって
ひやあせをたらしながら考えていた

それでも 
どこか遠くの方で

きりがなくなることを
考えていた

きりよなくなれ
と 考えてもいたのだ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

しにみずをとるは はかなくなりにけり そらまでもきり そこまでもきり

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[PR]
by akikonoda | 2007-05-28 18:28
<< くらやみの 談合と談話 >>